2018.05.31更新

光回線の契約時にはキャッシュバックに惑わされるな!

キャッシュバックについて考える男女光回線契約を決断する際には、キャッシュバックだけに惑わされず、よくサービスを検討して選んだほうが良いです。
確かにキャッシュバックは目に見えて割引を受けることができるため、それで決断しがちです。
しかし、キャンペーンはあくまで最初の内だけ適用されます。
光回線を長く使っていくなら毎月料金がかかります。
トータルコストを考えた時、キャッシュバック分が安くなっても他社の光回線の方が安くなるといったケースもあります。
安さを重視したい方は、むしろ長い目で見て安い方を選んだほうが良いので、キャッシュバックに惑わされない方が良いです。

キャンペーンの適用は数か月程度の場合が多いので、それよりも安いところとなれば、毎月何らかの割引が適用されるサービスを契約することになります。
よくあるのが2年契約をすることで割引が受けられる仕組みです。
毎月数百円単位で割引されることになるため、こういったところは非常にお得です。

もちろん、キャッシュバックキャンペーンが終了しても安いところならば、料金を重視する方でも選ぶ価値はあります。
ただし、注意をすべきなのは、適用条件が厳しいケースもあるということです。
例えば、満額のキャッシュバックを受けるためにはオプションを契約しなければならないなどの場合があります。
オプション料金が高ければ結局キャッシュバックを受けてもたいして安くはなりません。
それが自分が使わないオプションなら完全に意味がないことになります。
したがって、宣伝文句の金額に惑わされないよう慎重に判断してください。

家電量販店等では、契約をする人を集める宣伝活動がなされています。
こういったところでは、キャッシュバックを大々的に宣伝していることが多いです。
それでいて細かい条件については目立たない表示になっていることもあります。
すべてがそうであるわけではないので、お得なことも確かにありますから、条件はきちんと見たうえで考えるべきでしょう。
即日で判断することはせずに後日までに考えていくか、契約場所できちんと条件を慎重にチェックし、わからないことは質問するなどしておくべきです。

他の注意点としては、受け取るために手続きをしなければならない場合、忘れると受け取れないことです。
これについてもプロバイダごとに異なる方法をとっているので、あとで期限が過ぎていたといったことがないように確認しておくようにしましょう。