2018.05.18更新

なぜこんなに多い?光回線の種類!

自宅でインターネット環境を整える際に、回線のつながりやすさや速さを重視している方は、種類が多い光回線を契約する際にどの回線を契約すれば良いのか難しいと悩んでしまう方は少なくありません。
特にすぐにインターネット環境を整えて、ネットを行いたいと思っている方にとって、自分にあっている光回線をきちんと把握しておくことが重要になります。

そこで数多くの種類がある光回線は大きく分けて、フレッツ光とスマートフォンキャリアの回線、プロバイダーの回線、独自回線、モバイル回線の5種類に分類されます。
この光回線は利用者が契約する会社別の種類のことを指しているので、光回線自体には大きな違いは無く、契約会社が違うということを知っておく必要があります。

まずフレッツ光とはNTT東日本、NTT西日本が提供するインターネット回線です。
日本国内でも多くの家庭で契約されている光回線の一つで、実績が高くサービスも充実していることから安心して契約することが出来ると人気になっています。

次はスマートフォンキャリアの回線です。
主にauひかりやソフトバンク光、ドコモ光を指し、スマートフォンとセットで契約をする料金プランが用意されていることが最大の特徴です。
単品で契約をするよりも割引サービスを利用することが出来るので、自分の契約しているスマートフォンのキャリアで自宅の光回線を契約しているユーザーは多いです。
auひかりやソフトバンク光、ドコモ光では独自の光コラボが存在します。
契約日から約一年間は利用料が無料になるサービスや月額料金が2000円割引になるなど、キャリアごとに料金プランは異なることから、きちんとチェックしておく必要があります。

プロバイダーの光回線はSo-net光やOCN光などがあり、プロバイダーが直接光回線を提供する仕組みとなっているので、別途でプロバイダーをいちいち選ばなくても良いメリットがあります。
プロバイダー選びが面倒であったり、選ぶのが難しいという方にはおすすめの回線となっています。

独自回線はNTTフレッツ光の回線網を利用せずに、独自の光回線を設備している光回線会社が提供するサービスです。
NURO光やauひかりがこの分類になり、独自回線なので回線が安定しやすく混雑しにくいメリットがあります。

固定回線にこだわりが無い方は、WiMAXやNEXT mobileなどのモバイル回線を契約することで、自宅以外に限らず外出先で気軽にインターネットを楽しめます。
他にもeo光と呼ばれる光回線もありますが、人によっては上記の光回線の方がお得になる場合もあります。
その場合にはeo光を解約して乗り換えるといった選択肢が挙げられます。
光回線の解約には違約金が発生するケースなどがあるので、乗り換える場合には事前の下調べが大切です。